2009年9月4日
水はミネラル成分(マグネシウムとカルシウム)の含有量により、いわゆる水の軟らかさ・硬さを左右する「硬度」が決まります。 カルシウムやマグネシウムの量が少なく、硬度が低いものが「軟水」。反対に硬度が高いものが「硬水」となります。一般的には、硬度100mg/L以下が「軟水」、300mg/L以上が「硬水」、そして中間の100~300mg/Lを「中硬水」と呼んでいます。
また、日本の水には軟らかい癖のない「軟水」が多く、ヨーロッパの水には癖のある「硬水」が多いと言われています。
カテゴリー: トピックス
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