北海道の天然水 摩周湖

2009年10月29日

北の大地、北海道。世界第一級の透明度を誇る摩周湖の水。外気に触れることなく採水された非加熱の天然水。

世界第一級の透明度を誇る摩周湖。その水は長い年月をかけて湖底から地下へと浸透、自然ろ過によってさらに清らかな水へと磨かれます。「北海道の天然水 摩周湖」はこの純粋無垢な天然水を地下水脈から外気に触れる事なく無菌室で丁寧にボトリング。非加熱でボトリングされた水は“ミネラルが活きたまま”いっぱい含まれ、まさに天然の水そのものなのです。やわらかで澄みきったおいしさを持つ硬度19ml/g。

摩周湖の湖底は鍋型の岩盤でできており、一滴の水ももらさないといわれております。しかし、湖面からわずか1mの部分が、水が通りやすい層になっており、外輪山のグリーンダムからの水が染み込み、またそこから流れ出ていくと言われています。永い間かけてゆっくりとろ過した摩周湖の水は、ろ過されている間にいろいろなミネラルやマグネシウムなどの成分をいっぱい含んで、おいしい水へと成長します。

汲み上げたばかりの水を採水地でそのままボトリング。何重ものミクロフィルターを通して完全除菌しています。さらに丁寧に1本1本チェック。そして札幌の臨床検査センターで全ての成分を分析、確認した上で出荷しています。

カテゴリー: ミネラルウォーター


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