樵のわけ前
2010年8月17日
鹿児島県垂水から直送。
「樵のわけ前」の酸化還元電位はマイナス670mV(源水)と非常に高く、水の大きさを表すクラスターは54.9Hzと身体への吸収にも優れてる、ph8.8のアルカリ水です。2008年モンドセレクション『最高金賞』、2008年iTQi国際食品審査会『優秀味覚賞』を受賞し、おいしさ・水質の良さが評価されている名水です。
「樵のわけ前1117」は地下1117mから汲み上げた無垢の温泉水です。地上と地下とを1本のステンレスパイプのみで結んでいます。採水地の土は、シラス大地のため今降り注いだ雨水は一年間にほぼ1メートル程浸透していきます。しかし、土の中は複雑で、泥や岩盤など様々。泥だと1年間に10~30センチしか水は浸透しません。単純計算すると、千年以上前の雨水を汲み上げていることになります。
「樵のわけ前1117」は5千年~1万年の雨水を汲み上げていることが推測されます。
その時代には、現在のような成人病等もなく動物と人間が自然の中で仲良く共存していたという仮説の中で、一番美味しい水を独自の嗅覚で知っていた森の動物が一緒に楽しく動物と人間と遊び、働く樵に教えてくれた。教わった樵は、現在のミネラル分の貧しいお水を飲んでいる現代人へわけてあげる。
そこで「樵のわけ前1117」の名前が誕生しました。
カテゴリー: ミネラルウォーター
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