尾鷲名水 みえ尾鷲海洋深層水
2011年8月11日
「尾鷲名水 みえ尾鷲海洋深層水」
深海水深415Mから汲み上げた海洋深層水。
1本あたり128円~138円(税込) くらいです
尾鷲市は、温暖多雨な気候と黒潮によって古くからその自然の恵みを受けてきました。当店地元の名産品である「みえ尾鷲海洋深層水100%」は、特に低温安定性・富栄養性・清浄性に優れているという特性を持ち、現代人に不足しがちなミネラルをバランスよく含んだ、安全できれいな海洋深層水です。
取水管は三崎沖7.5km、水深415mの地点から総延長12.5km敷設し、日量2,885tの海洋深層水を汲み上げるというもので、海洋深層水取水管としては日本1位・世界1位の長さを誇ります。
そのため、陸域からの影響をほとんど受けず、清浄性、富栄養性、低温性の点で非常に質の高い海洋深層水を安定して供給することが可能であり、全国的に注目を集めています。
[主な特性]
●低温安定性
水温は表層よりかなり低く(約9.5度)一年を通してほとんど変化しない
●富栄養性
表層の海水に比べて植物の生長に必要な窒素・リン・ケイ酸などの
無機栄養塩を多く含む
●清浄性
陸水由来の大腸菌や一般細菌に汚染されていない
海洋性細菌数も表層の海水に比べて非常にすくない
●熟成性
水圧40気圧で長い年月を経て熟成されている
●ミネラル特性
必須微量元素などのミネラルがバランス良く含まれている
海洋深層水は「太陽光が届かず、また、表層の海水と混ざらない深さにある海水」。
通常は、水深200m以上深い場所にある水温が急に冷たくなっている層にある海水のことを海洋深層水とよび、海水の約95%を占めています。
近年では、海洋深層水の基礎・応用研究、また、アトピー性皮膚炎治療への臨床応用研究など、海洋深層水の可能性について、幅広い研究が進められています。
カテゴリー: 海洋深層水
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